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zoom RSS 新卒ですぐに勤めた病院では、そのハードさと人間関

<<   作成日時 : 2018/03/09 04:54   >>

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新卒ですぐに勤めた病院では、そのハードさと人間関係に参ってしまって逃げるように辞職し、もういっそ、看護師を辞めてしまおうか、などと悩みました。


ですが、ハードな仕事ではあるものの、やっぱり自分には、看護師という仕事しかないだろうと考えて、転職という選択をすることにしたのでした。


そう決めたまではいいのですが、履歴書をどう書けばいいのやら、悩みました。


頼りになったのはネットの情報でしたが、あと本も参考にしたりして思いつく限りの工夫を凝らして書き上げましたけれど、もういい大人なのだから、何か起こった時は自分自身の考えで決定し、それには責任が伴うのだと理解できて、いい勉強になったと思っています。


土日祝日、関係なしに、交代勤務をこなしている看護師は多いですが、やりようによっては、土日に休むことも可能です。


病棟勤務だと難しいですが、外来勤務になれば、外来は土日はやっていませんから、看護師もお休みになります。


何か急な事態によって呼び出されたり、順番にまわってくる休日診療の当番などもあるのですが、でも大体、土日祝日の休みは固いです。


そして、入院施設がなく、個人経営の病院に勤めると、そういうところでは大体はちゃんと土日休みになっているはずです。


ナースが仕事を変えるときに、立ち止まってしまうのが志望の理由付けです。


どのような根拠でその勤め先がよいと考えたのかを好ましいイメージを持たせるように伝えるのはそう単純なものではありません。


給与アップ、休日が増える等のそうした好待遇にフォーカスするより、ナースとしてスキルアップしたいといった、将来性を連想させる志願内容が比較的パスしやすくなるでしょう。


高校に進むときに衛生看護科に進むと、国家試験の受験資格を得るのが他の方法よりも早いので、看護師になるのに最短の道を歩むことができるでしょう。


ただ、途中で進路変更を考えても進路を変えるのは簡単なことではありません。


また、受験資格を得るまでには、最低5年でいいのですが期間が短いことが理由で勉強したり実習をこなす量が少なくて簡単には試験に合格できないという面もあるようです。


看護士と看護師、いったい何が違うのでしょう。


読み方はどちらも同じですが、漢字で表現した場合、どちらでも書くことができます。


昔は看護士というと男性のことで女性の場合は「看護婦」と、明らかに分けて使っていました。


それが、2001年に法律が改正され、男女分け隔てなく使用できる看護師の呼び名に一元化しました。

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