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zoom RSS 看護師として外科で働く際の良い部

<<   作成日時 : 2017/12/30 12:19   >>

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看護師として外科で働く際の良い部分と、悪い部分について理解しておきましょう。


手術を目前に控えているような患者や術後の患者のケアを行うことにより、スキルアップに繋がります。


良くない面を挙げると、一人の患者を担当出来る期間が術前術後に限られることが多いこともあり、長期に渡って落ち着いて同じ患者の看護を続けることが不可能であるという点です。


往々にしてキツイと考えられがちな看護師の仕事。


労働時間が労働基準である8時間以内で済むのは個人医院やクリニックのような夜勤のない職場に限った事でしょう。


病院勤務で、二交代制だった場合、途中で休憩をとることはとるのですが、全部で16時間勤務になるようなこともあります。


長時間勤務がザラだということも看護師という仕事が大変と思われがちな一つの根拠となっているようです。


看護師にとって当然のようにやめたいと思うことも少なからずあることと思います。


仕事そのものの失敗のみならず心ない患者さんの発した言葉に傷ついたりといろいろです。


しかしながら、嬉しく感じることや、看護師として働き続けたいと感じることも多くあります。


元気づけてくれる言葉に、優しい言葉など、先輩のかけてくれる一言一言を筆頭に、周囲の方々に支えられて働けているんだということを日々痛感しています。


どういった医療機関で働いているかで多少違ってきますが、看護師は、女性が一般の仕事でもらえる額と比較して、給料はかなり高めになっている、ということはよく知られています。


責任の重い、医療現場を職場にしていることに加え、各種手当、例えば夜勤、残業につく手当も間違いなくもらえる、というのも大きいです。


身体的にきつい夜勤が人より多い場合や進んで残業をたくさんするというような看護師ですと、給料はもちろん、通常より相当、高いものとなっているはずです。


日々、看護師の激務に追われて働き続けていくと、大変な目にあったりもします。


そうなるとついつい、楽のできる病棟はどこかと頭の中で検討していても、おかしなことではないでしょう。


他と比べるとまあまあゆったりしているとされる病棟は、人命にかかわらないし、残業が少ないということで、眼科、整形外科、精神科などでしょう。


とはいっても、病院にもよりますし、症状がどれくらの患者さんを受け入れる病院なのかにより、仕事の内容は全く変わってきます。

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